メーガン妃のオーストラリア訪問が間近に迫る中、今回の訪問の本当の目的について様々な憶測が飛び交っている。英紙デーリー・メールが8日、報じた
メーガン妃は17日から19日まで、ラジオ界の女王と呼ばれるジャッキー・0・ヘンダーソンと彼女のマネージャーであるジェマ・オニール氏が設立したイベント会社「べスティーズ」がシドニーで主催する300人の女性ファンを集めたリトリートイベント「究極の女子会」のメインゲストとなる予定だ。
しかし一部では「究極の女子会」は、メーガン妃のオーストラリア訪問の本当の目的である高級クラブ「ソーホー・ハウス」のビジネス促進への足がかりだと見られている。
ソーホー・ハウスは、1995年にロンドンで設立された会員制の高級社交クラブで、クリエイティブなエリート層をターゲットにしたこの高級クラブは、仕事、食事、社交のための洗練された空間を提供している。
世界中に48店舗がオープンしており、メンバーは審査の上、高額の会員費が必要とされる。オーストラリア初の店舗は2026年、シドニーにオープンする予定とされている。
シドニーのダーリングハーストにある5階建ての施設の正式なオープン日はまだ発表されていないが、メーガン妃の訪問のタイミングについて、一部のネットユーザーはソーホー・ハウス・シドニーのオープンとの関連性について疑問を呈している。
米大型掲示板レディットでは、オニール氏はリトリートの企画運営以外にも、ソーホー・ハウス・シドニーのプロジェクトにも関わっていると指摘する声も上がっている。
ある投稿者は「オニールは、ハリーのソーホーの賃貸物件に熱狂しているただのポッドキャストの司会者ではない。彼女はソーホー・ハウス・シドニーの諮問委員会のメンバーであり、つまりこのガールズ・ウィークエンド・リトリートは、女性のエンパワーメントを装ったソーホー・ハウスのビジネスだ」と書いている。
別のユーザーは「オニールはソーホー・ハウスのコンサルタントで、シドニー店のオープンに向けたプロモーションを調整している」と発言。別の人物は、シドニーの豪華な会場を宣伝する絶好の機会だと指摘しており、今回の「究極の女子会」はソーホーハウスの宣伝ツールとして活用できると語っている。
同紙の読者からは「彼女は実は、マーカス・アンダーソン(ソーホー・ハウスの重役)と共にソーホー・ハウスの新しい施設のオープニングに出席するためにオーストラリアに来るんだ。ひどい話だ」との声も上がっているという。
また主催者側は今回の「究極の女子会」からソーホー・ハウスの会員への勧誘を狙っているという声もある。いずれにせよメーガン妃のオーストラリア訪問は大型ビジネスへとつながりそうだ。












