4月下旬にオーストラリアを訪問するメーガン妃のブランド「アズ・エヴァー」が、英国よりも先にオーストラリアでの事業拡大を検討しているという報道に対して否定的なコメントを発表した。米誌USウィークリーが7日、報じた。
英ITVニュースがメーガン妃がオーストラリアでも事業を立ち上げようとしているという報道に対し、アズ・エヴァーの広報担当者が「それは憶測に過ぎません」と、同誌に語ったという。
広報担当者は「海外展開の時期や場所についてはまだ何も決定していません。新たな市場への参入は慎重な検討を要するプロセスですが、ブランドが次の段階で成長を続ける中で、積極的に探求していきたいと考えています。今後の展開にご期待ください」としている。
ITVニュースの王室担当編集者クリス・シップ氏は、メーガン妃がオーストラリアで非公開の会合を開き、アズ・エヴァーのブランドの国際的展開を目指すと報じた。これまで同ブランドの商品は米国限定で販売されていた。
同ニュースによると、メーガン妃と夫のヘンリー王子は4月下旬にオーストラリアを訪問する予定だが、ヘンリー王子夫妻の事務所は「数々の私的な行事、ビジネス、慈善活動に参加する」と語るにとどまっている。
ネットフリックスは当初このブランドに投資していたが、3月6日に同誌に対して、投資を終了したことを確認している。
アズ・エヴァーの広報担当者は「アズ・エヴァーは、サービス開始から最初の1年間を通してネットフリックスと提携できたことに感謝しています。私たちは有意義かつ急速な成長を遂げ、今やアズ・エヴァーは自立する準備が整いました。これからの1年は刺激的なものになるでしょう。皆様にもっと多くの情報をお伝えできることを楽しみにしています」と語っている。
とはいえ、オーストラリアでの事業展開は確実と見る報道も多々出ており、メーガン妃のオーストラリアでの動きが注目される。












