カーリング女子の吉田知那美(34)が新たな一歩を踏み出した。
先月にロコ・ソラーレ(LS)を退団した吉田は、カーリング界初となるプロリーグ・ロックリーグのタイフーンで主将を担う。日本時間7日には同リーグが開幕。男子4人制、女子4人制、混合ダブルスの3試合による団体戦で、先に2勝したチームが勝利となる方式で行われている。
女子4人制で吉田は慣れ親しんだサードとして出場。スキップは2026年ミラノ・コルティナ五輪でスウェーデンを金メダルに導いたアンナ・ハッセルボリが務めたが、1―1の第3エンド(E)に4点を喫するなど、苦しい試合を強いられ、3―7で敗れた。
それでも、男子4人制で7―2と勝利すると、山口剛史、小穴桃里組で挑んだ混合ダブルスも10―3で快勝。2勝1敗となり、開幕戦で白星スタートを切った。
笑顔でプレーする吉田には、多くのファンが反応。「キャプテンとしての重責もあると思いますが、その調子でもっと楽しんでください」「どんな試合になっていくのか楽しみ」「ちなみとハッセルボリが同じチームで試合してるのアツすぎる」などの声が上がっている。












