大阪プロレスの「大阪城プロレス2026」が5日、大阪城公園太陽の広場で開催された。
花見の名所としても名高いところに加え初夏の陽気ということで、露店やキッチンカーが出店された会場はまるで縁日のような賑わい。そんな中でアーティストのライブ、そしてプロレスの試合、ちびっ子プロレス教室などが一日中行われたのだから、盛り上がらないわけがない。観覧無料ということもあり、多くの人が足を止めて楽しんだ。大阪プロレスによると「1万人以上、1万5000人から2万人はいたでしょう」とのこと。
大阪城公園太陽の広場での開催は2年ぶりだが、ゼウスが社長が就任し、新生大阪プロレスとして実質的なスタートを切ったのが、ここ大阪城公園太陽の広場だ。それゆえ思い入れも強い。
「去年は万博会場でやったんで、ここではやっていませんが、2022年から3年連続で開催して今回で4回目。初めて開催した時と比べると、人数も露店の数もすごく多くなりました。用意した700席も常に埋まっている状態。大阪を盛り上げたいという思いで始めたんですが、それが通じてきているのかなぁと思います。もちろん、来年もこのお花見の時期に開催するつもりです」(ゼウス)
老若男女問わず楽しめるプロレスを標榜する大阪プロレス。その真骨頂ともいうべきイベントは大盛況のうちに幕を閉じた。














