米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カナダ・マニトバ州ウィニペグ)が1日(日本時間2日)に放送され、クリス・ジェリコ(55)が電撃登場した。
ジェリコは2019年5月のAEW旗揚げ時から中心メンバーとして活躍。初代AEW世界王者にも輝いた。しかし2025年の春から欠場が続き、現地メディアでは古巣のWWE復帰も噂されていた。
そしてジェリコの地元であるウィニペグで開催されたDYNAMITEでビッグサプライズが待っていた。オープニングで実況アナウンサーのトニー・シバーニが前口上を述べていると、爆発音が鳴り響く。そして何と入場曲「Judas」とともにジェリコが姿を現したのだ。
悠然とリングインするジェリコに観客からは「ホーリー・シット」のチャントが巻き起こる。大声援を受けたジェリコはマイクを握ると「ウィニペグ! AEW! 帰って来たぞ」と力強く宣言し不敵な笑みを浮かべた。ついにAEWマット帰還を果たし、今後の動きに注目が集まりそうだ。












