元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏(50)が28日、自身の「X」を更新。同志社国際高校の問題を受けて古巣に喝を入れた。

 沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆し、研修旅行中の女子生徒が亡くなった同問題。長谷川氏は、過去の研修旅行のしおりに辺野古での座り込みによる抗議活動への参加を呼びかけるお願いが掲載されていたと報じた産経新聞社の記事を添付。「これは衝撃的。学校事業認可の取り消しは絶対にやらなければいけない。まずは国会に学校責任者を呼び、公の場で話を聞くべきだ」と断じた。

 その上で、同じグループであるフジテレビに喝を入れた。「フジテレビは色々と言われているが、実は経営者がマトモであればすぐに視聴率も回復するし、宝がたくさん眠ってるんだよ」と確認。「そのやり方こそが『日本を大切にする保守的なテレビ局』へのチェンジ。今の日本は親中媚中テレビしかいないので、それをハッキリと否定。この同志社国際の様なふざけたニュースを徹底的に扱うテレビ局報道が必要なんだよ」と訴えた。

 そして「産経新聞社をグループに持つフジテレビはまさにその役割を担える数少ないマスメディアなのに、社内には勉強不足の記者や保身しか興味のない下らない役員しかいない始末。情け無いったらない」と同社の現状を嘆くと「北朝鮮の拉致問題を唯一スクープできたフジサンケイグループの意地を見せて欲しい」とゲキを飛ばした。