F1アルピーヌのピエール・ガスリー(30=フランス)が、元同僚で現在はレッドブルのテスト兼リザーブドライバーを務める角田裕毅(25)との〝友情〟を明かした。

 日本グランプリ(GP、決勝29日)を控える中、「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」が25日に都内で行われた。アルファタウリ(現レーシングブルズ)時代のチームメイトだった2人は、それぞれトークショーに参加した。

 ガスリーは日本GPで使用する特製のヘルメットを公開し「毎年日本に来ることをすごく楽しみにしている。どんどん日本と恋に落ちてしまっているよ」と親日家の一面を見せた。

 来日した際は、食事も楽しみの一つだという。「裕毅にも『おいしいすし屋がないか?』と聞いた。そしたら今朝、(メッセージアプリを通して)20件以上のリストが送られてきた。これをグーグルで調べてどこかに行こうと思うけど、彼は本当にグルメなので、彼に聞けば間違いないよ」と明かした。

 トークショーは1人ずつの登壇だったため「裕毅と一緒だと思って楽しみにしていたのに」と笑顔を見せていた。