今年設立から20周年を迎える女子プロレス団体「センダイガールズ(仙女)」22日の新木場大会で、今後のビッグマッチの大会日程が発表された。

 発表になったのは、7月20日の後楽園ホール大会、8月28日の国立代々木競技場第二体育館大会、10月10日の仙台サンプラザホール大会の3大会。7月後楽園大会は仙女旗揚げメンバーであるDASH・チサコの20周年記念大会として開催される。

 大会前にリングに登壇したチサコは「本当にここまで応援していただいたからこそ、私の20周年と仙女の20周年の記念の大会ができることになりました。私も20年目として自分らしく戦い抜きたいと考えています。まだカードなどは決まっていませんが、一生懸命戦いますので、ぜひ応援に来ていただけたらと思います」と頭を下げた。

 同じくリングに上がった代表の里村明衣子氏は「女子プロレスがすごい、仙女のプロレスが一番すごいって言われるのが当たり前になるようにしていきたいと思っています。今、仙女武道館への道という目標を持ってやっていますが、打ち上げ花火で開催する武道館ではなく、皆さまに『仙女はこのレベルまで来たか、もう武道館にいけるな』と認められた上での開催にしたい。ここから1年、私たちも気合を入れて頑張っていきます」と記念イヤーに向け抱負を語っていた。