F1フェラーリのルイス・ハミルトンとキム・カーダシアンの熱愛が新たな展開を迎えている。

 F1で史上最多タイとなる7度のチャンピオンに輝いたハミルトンは、フェラーリ2季目で開幕から上位争いで好調を維持している。

 そうした中、開幕前の2月に発覚した熱愛が再び注目されている。その際には英紙「サン」がハミルトンと世界的セレブのカーダシアンがロンドンやパリで密会を重ねた様子を報じ、ビッグカップルの誕生かと脚光を浴びた。

 その後も交際は順調…かと思いきや、思わぬ障壁が明らかになった。米メディア「ヘビードットコム」は「ルイス・ハミルトンの母親が、息子とキム・カーダシアンの交際に反対している」と報道。ハミルトンの母カルメン・ラルバレスティアさんが2人の交際を認めていないというのだ。

控えめじゃなさすぎる?セレブのキム・カーダシアン(ロイター)
控えめじゃなさすぎる?セレブのキム・カーダシアン(ロイター)

「インタッチ誌の取材に対し、ハミルトンの母親であるカルメン・ラルバレスティアと親しい関係者が、ハミルトンとカーダシアンの交際について、母親がどう感じているかを明かした」と指摘。ラルバレスティアさんと親しい関係者が「カルメンの見解では、カーダシアン一家のライフスタイルは、息子の性格に長期的には合わない。もっと控えめでプライベートを大切にする人と付き合ったほうが息子には良いと思う」と語ったという。

 ハミルトンにとって最愛の母の意見は、最も優先すべきものだと同メディアは強調。「ハミルトンは自身のインスタグラムアカウントに母親との写真を複数枚投稿し『母と過ごす時間は、私に大きな喜びをもたらしてくれた』とつづっている。ハミルトンが母親に対して抱いている温かい気持ちは、2人の親子関係のほんの一端にすぎない。ラルバレスティアは息子のモータースポーツでのキャリアを力強く支えてきた。ルイスも将来、母との絆を犠牲にするつもりはないようだ。そのため2人の関係が恋愛関係以上のものへと発展していくのであれば、これは2人が乗り越えなければならない障害となるかもしれない」と指摘する。

 また、同メディアはハミルトンの華麗な恋愛遍歴も紹介。「シャキーラ、ソフィア・ベルガラ、リアーナ、ジジ・ハディッド、ソフィア・リッチー、リタ・オラといった世界的なスターたちとの過去の恋愛遍歴を考えるとなおさらだ。プッシーキャット・ドールズのリードシンガー、ニコール・シャージンガーとの8年間の交際も忘れてはならない」とクギを刺し、ハミルトンがすぐにゴールインするかは疑問を呈した。

 世紀のビッグカップルの行方は――。