4人の子供の親権を巡り、元妻でセレブモデルのキム・カーダシアン(44)との確執が続く米ラッパーのカニエ・ウェスト(47)が今週、ポッドキャスターとのインタビューで、キムとの間に子供をもうけたことを後悔していると告白した。
さらにカニエは、悪名高い米白人至上主義団体「KKK(クー・クラックス・クラン)」の衣装に似せた〝黒バージョン〟を着て、同インタビューに登場したことも物議を呼んでいる。
米人気ポッドキャスターのDJアカデミクスは今週、ソーシャルメディア「X」でカニエとのインタビューを公開。その中でカニエは、キムとの結婚後すぐに子供ができたことについて、「あれはオレの責任だ」とし、「付き合って2か月で、あの人とは子供を作りたくないと思った」と激白。キムの名前を口にすることを避け、「あの人」と表現した。
その上で、「(子供ができたことは)神の意図ではなかった」と続けた。
カニエとキムは2014年に結婚し、2人の間には11歳のノースを筆頭に9歳のセイント、7歳のシカゴ、5歳のサームがおり、下の2人は代理出産で誕生した。ところが、20年にカニエが大統領選に出馬した頃から持病の双極性障害が悪化し、結婚生活が破綻。22年11月に離婚が成立した。
一方、KKK風の衣装についてカニエは、「カスタムメイド」だとし、KKKと全く同じ白の衣装も一緒に作ってもらったことを明かした。












