ドジャース専門メディア「ドジャース・ネイション」は17日(日本時間18日)、ドジャースの大谷翔平投手(31)の今季の登場曲を予想した。
開幕が26日(同27日)に迫る中、大谷は今季の登場曲を明かしていない。2025年はマイケル・ブーブレの「Feeling Good(フィーリング•グッド)」、2024年は自身の愛称「Sho(ショー)」とかけたルーペ・フィアスコの「The Show Goes On(ザ•ショー•ゴーズ•オン)」を使用しており、「選曲にも一種の法則がある」と同メディア。「徹底リサーチ」の末、いくつかの候補を割り出したという。
まず挙げたのが、日本のアーティストAdoの「Show」だ。「〝Sho〟との言葉遊びを好む傾向を踏襲する選択」とし、「ナーナーナナナ、レディ•フォー•マイ•ショー!」というコーラスが「キャッチーでエネルギッシュなサビは打席前の高揚感を生み出す」と評価した。
同じくタイトルに〝Show(ショー)〟を含むレンカの「The Show(ザ•ショー)」も候補に挙げられた。10年代初頭のヒット曲で、「後半にかけてバラード調に展開しつつ、打席への期待感を高める十分なエネルギーがある」と分析。同曲は野球を題材にしたブラッド•ピット主演の映画「マネーボール」のサウンドトラックに収録されており、〝野球つながり〟としては相応しい。
一方で、やや〝変化球〟として挙げられたのが、バッド・バニーの楽曲。過去に「投げて打って、大谷みたいだ」と歌詞で名前を引用しており、キケ・ヘルナンデスやロハスらラテン系選手の影響からの採用の可能性を指摘した。
最後がアデルの「Skyfall(スカイフォール)」。「Feeling Good」のように必ずしも名前や〝Sho〟にこだわらず、感情を揺さぶるアンセム系の選曲もあり得るとし、「団結を呼びかける歌詞は大谷の人柄にも合う」とした。
26日のダイヤモンドバックスの初回先頭で迎えるであろう第1打席に答えは出る。













