フィギュアスケートの世界ジュニア選手権女子で初出場ながら銅メダルと躍進した岡万佑子(16=木下アカデミー)の〝超逸材〟ぶりが脚光を浴びている。
同大会ではジュニアで圧倒的な強さを見せ続けてきた島田麻央(17=木下グループ)が金メダルに輝いたが、新星として注目度が急上昇しているのが岡だ。
初出場ながらショートプログラム(SP)で島田に肉薄する2位、フリーでは細かいミスがあり4位となったが、合計197・17点で表彰台に上った。
岡はスケーティングの華やかさや独特のボディーバランスなどが、日本のレジェンドである浅田真央や黄金時代を築いた頃のロシア選手などに例えられており、伸びしろたっぷりの逸材として国内外で話題になっている。
フィギュアスケートの著名リポーター、ジャッキー・ウォン氏も岡に注目しており、自身のインスタグラムで最新の投稿に岡の世界ジュニア選手権でのショートプログラムの演技をアップ。この演技はフィギュアファンの間でも注目されており、投稿「アメージングだ」「美しいクジャクのようだ」「ジュニアとは思えない美しさです~」などと絶賛の声が相次いでいる。
また、ファンからなSNS上で「岡万佑子、すごいスタイルだね。浅田真央も日本人とは思えないスタイルだと思ったもんだけど、そんなもんじゃない。びっくりした。9等身以上じゃないか?」など、長い手足を生かした圧倒的な表現力に期待を寄せる意見も出ている。
日本フィギュアスケート界の新星が楽しみだ。














