大相撲の横綱大の里(25=二所ノ関)が春場所(大阪府立体育会館)4日目の11日、日本相撲協会に休場を届け出た。4日目の相手、義ノ富士(伊勢ヶ浜)は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は幕内伯乃富士(伊勢ヶ浜)ら5人になった。
大の里の休場は左肩の負傷で千秋楽を休んだ2025年九州場所以来2度目で、先場所は10勝5敗だった。今場所も初日から3連敗を喫し「もう一回、しっかり気持ちをつくってやっていきます」と出場続行の意思を示していた。
大の里の休場にSNSやネット上では「やっぱりか~」「肩の調子が良くないんだろうな」「残念だな」「ムリして出る必要なし」「初日からまったく圧力がなかった」「仕方ないか」「体をしっかり治して復活を期待します」「強い大の里が見たいから」「精神的にもきつそうだな」との声が多く出ていた。
その一方、今場所に横綱昇進がかかる大関安青錦(安治川)について「天敵がいなくなった安青錦の綱とりチャンス」「一番苦手な大の里の休場で綱とり成功しそう」「これは昇進の追い風になるな」「豊昇龍には壁になってほしいけど」「優勝すれば横綱になれる」「残り全勝なら昇進だろう」との意見も書き込まれていた。













