漫画家の倉田真由美氏が10日「X」(旧ツイッター)を更新。イランの女子サッカー選手がオーストラリアに亡命したというニュースに安堵(あんど)した。
オーストラリアで開催中の女子サッカーの国際大会「AFC女子アジアカップ」に出場していたイラン代表チームの選手5人がオーストラリアに亡命することを許可された。
イランの女子サッカー代表チームは2日に行われた韓国戦の前に国歌を斉唱しなかった。国歌斉唱の拒否は体制に対する抗議ともみなされ、イランの国営テレビの司会者からは「裏切り者はより厳しい罰を受けるべき」と批判されており、帰国後に制裁が加えられる可能性が指摘され、オーストラリア政府に選手の保護を求める声が出ていた。
今回、オーストラリア側が許可を出したことに、倉田氏は「命懸けの無言の抗議をした彼女たち、行く末を心配していました」と安堵(あんど)しているようだ。












