F1の今季開幕戦オーストラリア・グランプリ(GP)予選が7日に行われ、レッドブル勢が戦闘力アップを示した。
レッドブルのエース、マックス・フェルスタッペンはまさかのリタイアを喫したが、相棒のアイザック・ハジャールが3番手に躍進。さらに姉妹チーム・レーシングブルズのリアム・ローソンが8番手、ルーキーのアービッド・リンドブラッドも9番手に食い込み、レッドブル勢は上々のスタートを切った。
特筆すべきはマシン性能の向上。昨季はなかなか速さを見せられず苦しんだが、開幕戦から性能アップをまざまざと見せつけた。
レッドブルはホンダとのコンビが昨季までで終了し、今季はフォードと組むことに。フォードは22年ぶりのF1復帰となり不安がささやかれていたが見事な仕上がりを披露。期待されながら大混迷しているホンダとは対照的な状況となり、SNS上ではファンの間から「レッドブルはやっぱホンダから手引いて正解だったな。ここ2年くらい不調やったからね」「今のところレッドブルはホンダと別れてフォードと組んで大正解」「レッドブル勢好調ですねえ ホンダっていう足枷が外れたからですかねえ」などと指摘が相次いでいる。
ここまではレッドブルとフォードのコンビは吉と出ているようだ。












