F1の今季開幕戦オーストラリア・グランプリ(GP)予選が7日に行われ、ランス・ストロールはトラブルに見舞われて出走できなかった。
アストンマーティンはプレシーズンテストでパワーユニット(PU)に問題が起きていたが、開幕戦が始まってもトラブルが続出。6日のフリー走行1回目(FP1)でストロールがわずかに走行してピットへ逆戻り、フェルナンド・アロンソはコース上に出られなかった。FP2ではある程度走れたがタイムは他車から大きく引き離され、この日のFP3では今度はストロールが走ることができない。
そして迎えた肝心の予選でも、ストロールは走ることができず痛恨の欠場となった。
アストンマーティンはチーム公式Xで「フェルナンドは予選17位。ランスのマシンは予選に間に合わなかった。今朝の問題の後、マシンを修復する時間が足りなかった」と説明した。
また、オランダのモータースポーツ専門メディア「レーシングニュース365」は「カナダ人ドライバー(ストロール)は、その日のレースの準備中にエンジントラブルに見舞われ、最終的に撤退に追い込まれた」とトラブルの詳細を伝えた。
アストンマーティン・ホンダの初陣は、いったいどのような形で迎えることになるのか。












