女子ゴルフの渋野日向子(27=サントリー)が、〝ハラハラドキドキ2026年バージョン〟を宣言した。
渋野は今季初戦の米ツアー「ブルーベイLPGA」初日(5日、中国・海南島のブルーベイGC=パー72)に、2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの74で回り、2オーバーの63位と出遅れた。
そんな初戦に先立ち、スポンサー契約を結ぶVポイントの公式ユーチューブチャンネルでインタビューが公開され、昨季について「すごく悔しい1年。シード落ちして久しぶりのQスクール(最終予選会)を受けてすごく大変ではありましたけど、通過できて26年にいい状態で入れるような前向きな状態で終われた」と振り返った。その上で今季に向けては「シードに復帰したいし、勝ちたい気持ちもある」と意気込んだ。
だからこそファンに向けて「25年は皆さんをハラハラドキドキさせてしまって申し訳ない気持ち。26年はいい意味でハラハラドキドキさせられるように頑張りたい」と誓った。今季はプラスのサプライズを起こしてくれるのか。












