米MLSのインテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)の審判ルーム侵入疑惑が無罪となった。
22日に行われた今季開幕戦のアウェー・ロサンゼルスFC戦でのこと。0―3で敗れたこの試合で審判の判定に不満を抱いていた模様で、ロッカールームに引き揚げる途中で審判団の部屋へ乗り込もうとして、チームメートのFWルイス・スアレスに制止されていと思われる様子がSNS上に拡散していた。
これが原因でメッシが選手の立ち入り禁止区域に入ったとの疑惑を持たれてしまった。それが事実なら処分の対象となるが、米メディア「ESPN」は「MLSは、LAFCとのシーズン開幕敗戦後、アルゼンチン代表リオネル・メッシが審判団を追いかけたように見えた件について、不正行為はなかったと結論付けた」と報じた。
拡散された動画に映っていた入り口ドアは、審判ルームのものではなかった。同メディアは、MLSの規律委員会で取り上げられることはないとした。












