左肩鍵板断裂などの負傷でGLEATを退団、長期欠場していたCIMAが22日の大阪プロレス大正大会のリングに上がり、復帰戦を4月25日の大阪プロレス創立27周年記念大会(豊中市・176BOX)で行うことを表明した。
大歓声の中、リングに上がったCIMAはゼウス社長とガッチリ握手。「僕自身、大阪に住んでいるんですが、大阪プロレスを大阪・関西の人はみんな知っているし、いい選手もいっぱいいる。でも、それが外(関西以外の地域)に届かない。それがもったいない。それで僕が関東などはもちろん、海外まで出て行くお手伝いができたらと思いました。どこに行っても通用する。キッカケと味付けだけですよ、あとは」と復帰戦の舞台として大阪プロレスを選んだ理由を語った。
これを受けてゼウス社長も「台風の目になってほしいですね。レジェンドですし、学ぶところがいっぱいある。若い選手たちの手本になって、大阪プロレスのレベルを上げていってほしい」と期待感を膨らませる。
CIMAの加入が大阪プロレスにどんな化学反応を引き起こすのか、俄然注目される。












