ミラノコルティナ五輪のフィギュアスケートエキシビションが21日(日本時間22日)に行われ、女子と混合団体で金メダルに輝いたアリサ・リュウ(20=米国)が、エキシビションで着用した〝とっておきの一着〟のこだわりを語った。
女子フリーで逆転優勝を遂げ、周囲からの反響について「私はまだ全然メッセージを見ていなくて、誰にも返信してないわ。インスタグラムの自分のDMを開いた時に、アプリが落ちたの。それは私の問題じゃないわ」と笑顔で明かした。
今大会では、金と黒のストライプになった独特なヘアカラーや、前歯に光る小さなアクセサリーなどユニークな身なりで世界中から注目を集めた。
エキシビションでは紺色のドレスを着用して、華麗な演技を披露し「すごく気分が良かったわ。このドレスはすごく私らしいの。ドレスの作りも好きだし、ボタンはカラフルで五輪の色になっているの」と熱弁した。
大舞台を終えて、世界女王は「本当に家に帰るのが楽しみ。荷解きして、リラックスして、またリンクに戻って、いつも通りスケートをすること」と、日々の暮らしを心待ちにしていた。













