女子ゴルフの今季メジャー第3戦「全米女子プロ選手権」初日(25日=日本時間26日、ミネソタ州チャスカのヘーゼルティンナショナルGC=パー72)、古江彩佳(26=富士通)は4バーディー、1ボギーの69で回り3アンダー、首位と6打差の8位と好発進した。
15人が参加する日本勢のトップに立った古江は「本当に落ち着いたゴルフができて、うまく回れたかなと思います。ほとんど良いショットができたんじゃないかな」と振り返り「ショット、パットは良かったのでうまく続けていきたい。ミスが出たところをできるだけ小さくできるように切り替えて。明日もしっかりアンダーで回っていけるように、トップに追い付けるように頑張りたい」と語った。
この大会を中継する「U―NEXT」で解説を務めた吉田弓美子プロは古江のコメントに「本当にたくましいというか、残り3日間が楽しみ。期待していんじゃないかなと思います」とし、賞金総額は女子最高額の1300万ドル(約21億円)で優勝賞金195万ドル(約3億1000万円)を手にする可能性もありそうだ。
畑岡奈紗(アビームコンサルティング)と岩井明愛(Hоnda)が70のラウンドで19位とし、渋野日向子(サントリー)は16番で痛恨のトリプルボギーを叩くも71で27位につけた。











