メーガン妃がバレンタインデーを記念して、娘リリベット王女のこれまで最も鮮明な写真を投稿したが、王室ファンからは激しい不満の声が上がっている。英紙エクスプレスが15日、報じた

 メーガン妃は14日にバレンタインデーを祝って、公式インスタグラムページを更新。ヘンリー王子が娘リリベット王女を抱き上げる写真を投稿した。

 メーガン妃は「この2人+アーチー=私の永遠のバレンタイン」とハートの絵文字を添えてキャプションを添えた。写真では、ヘンリー王子が娘を抱きしめ、赤い風船の束を抱えている。リリベット王女の顔が横からはっきりと見えるのはこれが初めてだ。

 しかし、この愛らしく新しい写真に多くのファンが熱狂する一方で、SNS上では、でのメーガン妃とヘンリー王子のプライバシーと、子供たちのプライバシーに関する主張に矛盾があると非難するファンが続出した。

 あるファンはインスタグラムに「ヘンリー王子とメーガン妃は、子供たちに自由を与えたいから『プライバシー』のために王室を離れると何度も嘆いて、アメリカに住んでいるのに、王子様や王女様の称号を押し付けているなんて」と投稿している。

 他にも「ヘンリー王子は実際にネットいじめで子供を亡くした親たちの前で泣き崩れ、子供とソーシャルメディアの危険性について説教している」、「リリーの顔を出そうとするなんて。以前ほどお金が入って来なくなってるんじゃないか?」、「リリベットが前面に出ているのは、女王にちなんで名付けられているから、それで何か効果があると思っているだけ。アーチー(王子)はそうじゃない」など不満の声が相次いでいた。