巨人・石川達也投手(27)が15日の練習試合・広島戦(那覇)に3番手として登板も、広島・久保修外野手(25)の頭部に危険球を当てて退場処分となった。
1―1の同点で迎えた7回無死一、二塁の場面。「9番・左翼」で先発出場していた久保にカウント2―2から投じた6球目、144キロ直球が久保の頭部に直撃。久保はその場にうずくまり動けずにいると、スタッフらによって頭部を固定された状態で担架に載せられて運ばれた。
その様子を心配そうに見守った石川はこの日、2回途中31球を投げ、2安打2失点の内容。退場後は、昨オフに現役ドラフトで日本ハムから移籍した松浦が継投した。












