巨人は15日、沖縄出身のドラフト5位・小濱佑斗内野手(24)が体調不良のため、この日の練習および広島との練習試合に参加せず、宿舎で静養すると発表した。
14日に始まった巨人の那覇春季キャンプ。小濱は初日の練習には参加し、ライブBPでは2打席凡退。精力的に汗を流していた。だが、この日の対外試合出場は見送られ、故郷・沖縄でのアピールは持ち越しとなった。
小濱は沖縄・平和祈念公園を訪れた際、「24年間育った沖縄の地に、プロ野球選手として戻ってくることができ、とても感慨深いです。先祖の名前が刻まれた平和の礎の前で、改めて野球ができることへの感謝の気持ちを感じました。その想いを胸に、那覇キャンプでも県民の皆さんに笑顔を届けられるよう、全力でプレーしていきたいです」と語っていた。












