ブルージェイズは全12選手をWBCに送り込む。岡本和真(日本)、ウラジミール・ゲレーロ・ジュニア(ドミニカ共和国)、アレハンドロ・カーク(メキシコ)、アーニー・クレメント(米国)、アンドレス・ヒメネス(ベネズエラ)、ヤリエル・ロドリゲス(キューバ)、レオ・ヒメネス(パナマ)の7選手はメジャーリーガーとして各国を代表するが、あとの5人はマイナー選手となっている。
地元メディア「ジェイズジャーナル」は「聞いたこともない選手がWBCでプレーする」としてそれら5人を紹介。シングルAのウィリス・クレスウェル(イギリス)、ダブルAのイマスエル・ムンギア(ニカラグア)、トリプルAのRJシュレック(イスラエル)、トリプルAのCJスタップス(イスラエル)、トリプルAのアダム・マコ(カナダ)だ。
同メディアは有望左腕のアダム・マコに注目しており「もしマコが重要な場面で投球し、カナダを決勝トーナメントに導くことができればブルージェイズのリリーフ陣への招集が近いかもしれない」と伝えた。母国の威信はもちろんだが、無名選手にとってメジャー昇格へ絶好のアピール舞台に違いない。












