阪神は8日、豊田寛外野手(28)が7日に沖縄県内の病院を受診し、右手首骨折と診断されたため本日中に帰阪することを発表した。

 今キャンプは具志川スタートとなったが、7日に宜野座組に合流。シート打撃で早川太貴投手(26)と対戦したが右手首に死球を受け、顔を歪ませた。
 
 トレーナーに付き添われながらベンチへ引き上げると、その後の練習には参加せず右手にアイシングを巻いた状態で球場を後にしていた。

 昨季はレギュラーを固定することができなかった左翼のポジション争いで存在感を示すチャンスだったが、痛恨の離脱となった。