ドラゴンゲートの望月ジュニア(23)が、自らの〝お手柄〟について改めて振り返った。
ジュニアは昨年11月8日の神戸大会後、姫路城の城門付近で掲示物が燃やされた事件に遭遇。通報と消火活動を行い、今月3日に姫路市の清元秀泰市長から感謝状を贈られた。
5日の後楽園大会前に取材に応じたジュニアは「最初は灯籠かなって思って近づいたら、火をつけている人がいて慌てて逃げて行った。なんだと思って(火を)見に行ったら注意書きみたいなのが燃やされてて…」と事件当時の状況を説明。
通報と消火活動により感謝状を贈られたことについては「本当にたいしたことはしてないんですけど、ちょっとでも地域貢献できてよかったです。国宝、世界遺産だから市長もすごい喜んでくださって、『宝を守ってくれてありがとう』って言ってくれました」と笑顔を見せた。
プロレスラーが事件解決に貢献し、感謝状を贈られた事例としては、2022年3月に女児を暴漢から救った新日本プロレスのグレート―O―カーンが有名だ。ジュニアは「オーカーンさんは(犯人を)捕まえたじゃないですか。僕は通報しただけなんですよ。もし次事件があった時は、絶対に捕まえます」と拳を握りしめていた。











