MLBネットワークは3日(日本時間4日)に独自の分析システム「The Shredder」が算出した右翼手ランキングトップ10を発表し、カブスの鈴木誠也外野手(31)は7位に選出された。昨季は151試合の出場で打率2割4分5厘はメジャー4年目でワーストだったが、32本塁打(ナ・リーグ7位)、103打点(同4位)はいずれも自己最高だった。
1位はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)、2位はメッツのファン・ソト外野手(27)、3位はドジャースに移籍したカイル・タッカー外野手(29)だった。
直後にMLB公式X(旧ツイッター)はファン投票による右翼手のトップ10を発表。鈴木は9位だった。1位はジャッジで変わらなかったが、2位はブレーブスのロナウド・アクーニャ外野手(28)、3位はパドレスのフェルナンド・タティス外野手(27)となった。ソトは4位、タッカーは6位だった。
そんな鈴木は昨季、ドジャースに移籍したタッカーが正右翼手だったため、151試合の出場でDHが102試合で右翼を守ったのは32試合のみだった。タッカーがいなくなった今季、「The Shredder」は鈴木をカブスの右翼手として分析したようだ。
3月のWBCで勢いをつけて、レギュラーシーズンで昨季を上回る大活躍に期待だ。











