マリナーズ、ダイヤモンドバックスなどで活躍し、歴代最多の5度のサイ・ヤング賞を受賞した〝史上最強左腕〟ランディ・ジョンソン氏(62)に朗報が届き、注目を集めている。娘・ウィローさん(27)がMMAファイターのブライアン・バトルとの間に第1子を妊娠したことを報告した。

 バレーボール選手のウィローさんはインスタグラムで大きくなったお腹を披露し「まるで天国から舞い降りてきたみたい。赤ちゃんに会えるのが待ち切れないわ。ママとパパはもうあなたを愛してるわ」と綴り、ランディ・ジョンソン氏も「おじいちゃんが待ってるよ」と家族と野球の絵文字を添えてメッセージを投稿した。バトルも「愛しているよハニー。この赤ちゃんを一緒に育てるのが待ち切れないよ」と返信している。総合格闘家のバトルはUFCで13勝2敗の戦績を残し、現在はPFLに所属している。

 通算303勝、4875奪三振で殿堂入りを果たしているジョンソン氏は引退後に写真家に転身。古巣の始球式に登場することはあるが、野球関連でメディアへの登場は多くない。ウィローさんの妊娠で最強の遺伝子が受け継がれていくはずだ。