ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長がラジオ番組「Dodger Talk」に出演。今季で37歳になるチーム不動の一塁手、フレディー・フリーマン内野手の将来的なフロント入りを示唆した。
フリーマンといえば、チームに得点が入った時や、ビッグプレーが発生した時にフィールド上やベンチ内で突発的に披露する、お世辞にもスタイリッシュとは言えない「フリーマンダンス」がもはや球団公認レベルでネタ化していることでも有名。フリードマン編成本部長は番組内で「彼が引退した後に、ウチで働きながら毎週そのダンスを見る日が来るのが待ち遠しいんだ(笑い)」と言及した。
この言葉を受け、「フリーマンが引退後にドジャースでフロントスタッフとして働く可能性が出てきたと、ファンの間では期待が高まっている」と現地メディア「ドジャースネーション」は報道。チームとの契約は今季も含めてあと2年残っているが、スーツ姿のフロントマンとして踊るフリーマンの姿も見てみたい。












