お笑いコンビ「ロザン」が25日、YouTubeチャンネルを更新。元TBS記者でジャーナリストの武田一顕氏が22日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」で炎上したことを取り上げた。
武田氏と言えば、22日放送の同番組で主要政党の価値基準について、「優しくて穏やかな日本 中道改革連合・国民民主・共産・れいわ」、「強くてこわい日本 自民・維新・参政」とフリップで区分。これは武田氏からの事前聞き取りにより作成したもので、武田氏本人は出演していなかったが、フリップの画像が拡散されSNSで大炎上した。武田氏はすでに「この『こわい』という言葉は国民にとって脅威となるという意味ではありません」と釈明し、謝罪している。
この件に、宇治原史規は「アナウンサーの方がプレゼンされるときに、最初に読み上げるとき『強くて〝周りから見て〟こわい』とひとこと挟んではいる。でも、画面で『強くてこわい』と出てますから、それを見た人がそういう風に捉えられても仕方がない」とキッパリ。「僕は偏ってると言われても仕方がない放送だったと思う」と改めて振り返った。
相方の菅広文は「謝罪してるところがよくわからないところがあった」とした上で「自民党、維新、参政党の方に対して謝罪されてたんやけど、それは憶測やけど〝こわい〟という表現に対しての謝罪になってくる。一方で〝優しくて穏やか〟に関して、そういう風にはならないってこと?何に対して謝罪してるのかがいまいちよくわからなかった」と指摘した。












