お笑いタレントの大竹まことが23日、文化放送のラジオ番組「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。一部報道による旧統一教会「TM特別報告書」の解説について私見を述べた。
この日は毎日新聞による「TM特別報告書」の内容分析記事を紹介。それによると、当時の教団幹部が安倍晋三元首相と首相在任中も含め、少なくとも「5回会った」と報告するなど、安倍氏に関する言及が約500回と突出。自民党議員に関する記述が多数あったという。
大竹は「今まで週刊文春とかそういうところで言われてきたのが、ネットとかそういうところで広がってるんだけど、新聞がこういうふうに取り上げたというのは、あんまり見てないね」と感嘆。
太田英明アナが「大きく取り上げたのはあまりないですね」と応じると、大竹は「このあと選挙に入って行くね。そうすると、こういう事っていうのはどうなっていくの? あんまりいろんなことは言えなくなっていくのかい?」と見解をただした。
太田アナが「事実がそうであれば報道することはなんら問題はないはずです」と返答すると、大竹は「まあでも、この統一教会、これだけ関係深いというのがあって、議員もたくさん応援されてるっていうことも分かってきて、萩生田(光一)さんは認めてないけど、支援団体に支援してもらったことはあるというのは認めたという話だからね。まあこの問題はちゃんと俎上に上げなくちゃいけないんじゃないのかな」と訴えた。
さらに「野党も予算委員会が開かれればこの問題が俎上に上げるから…」と続けると、太田アナが「それを嫌がって解散したという見方も(ある)」と付け加えていた。











