タレントの石原良純が19日、関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」に出演し、27日公示、2月8日投開票の衆院選について言及した。
2005年の小泉純一郎元首相の郵政選挙前の閉塞感について振り返った良純は「2005年の閉塞感と2026年になった不安感を見たときに、今の方が何かが欲しいとみんな渇望してるんじゃないか。今の危なさって、国外もそうだし僕らの暮らし、経済、政治、安全保障、全てのことが大丈夫なんだろうかって思いがあるわけだから、ここで強いリーダー欲しいって(人もいるが)。そんなものいらない、危ないっていう人もいる。どこを落としどころにするんだってことを今日、出そろうわけですから、これから始まるんだと思いますよ」と期待感を述べた。
今回の解散総選挙で立憲民主党と公明党からなる「中道改革連合」と対峙することになる自民党について「高市内閣の支持率(75・9%)イコール自民党の支持率とは言えない。(日本国民は)高市さんに期待してる。不安の多い現状で思ってる方が多い。僕はやっぱり高市カラーをバーンと出して、ここ(解散の会見)で言って、()国民に問うと。そして自民党は、そこに任せたと、代表として送り出してるわけですから。そういうことをやらないと」と指摘した。
今の時期の解散について「今の時期しかないという読みでやってるわけですよね。僕は大義うんぬんというより〝戦〟が始まったなって気がしてる。『政治とカネの問題』を解決しないのは許せないって人もいるし。僕らは自分の争点を短い間に探さなきゃいけないなという気がする」と持論を述べていた。












