ポルトガル1部ベンフィカのジョゼ・モウリーニョ監督(62)が、スペイン1部レアル・マドリード監督の就任の噂や待望論に反応した。
12日にシャビ・アロンソ監督の解任を発表したRマドリードは、後任にアルバロ・アルベロア監督を据えたが、今夏には新たな監督を起用したいとされる。その中には、元イングランド・プレミアリーグのリバプールで監督を務めたユルゲン・クロップ氏のほか、2010―11年シーズンから3年にわたって指揮を執ったモウリーニョ氏も候補として報じられ、ファンのからの待望論も上がった。
そんな中、ポルトガルメディア「ア・ボラ」にによると、Rマドリード指揮官復帰について、モウリーニョ氏は「メロドラマは期待しないでくれ。良いメロドラマもあるが、長すぎる。1、2話見逃すと、すぐに見れなくなってしまう。メロドラマなんて見ないから、期待しないでくれ」と拒否反応を示した。何が起こるかわからないのがサッカー界とはいえ、こちらの線は期待薄のようだ。












