レッドソックス入りしたウィルソン・コントレラス内野手(33)の発言にニューヨークメディアが敏感に反応した。
「ニューヨークポスト」紙は14日(日本時間15日)、「レッドソックスの新加入選手コントレラスがヤンキースを批判、対立激化」との記事を配信した。
同記事はカージナルスからトレードでレ軍入りしたメジャー172発の長距離砲の入団会見に注目。昨季は一塁手として5年ぶりに規定打席に到達し、打率2割5分7厘、20本塁打、80打点をマークした。
同選手は「楽しみにしています。カブスやカージナルス時代と比べて、ヤンキースと対戦する時は考え方を変えないといけない。勝たないといけない。そして、良い野球をしないといけないんだ」とア・リーグ東地区の宿敵へ思いを募らせた。
さらに「ヤンキースは本当に強いチームだし、優秀な選手もそろっている。対戦するたびに彼らは私を憎み始めるだろうが、私は感情的にプレーして、彼らに勝てることを示すつもりだ」とメラメラと闘志を燃やした。
レ軍はこの日、球宴左腕レンジャー・スアレスと5年総額1億3000万ドル(約206億円)の契約に合意するなど、着実に補強を進めている。1919年オフのベーブ・ルースのヤンキース移籍に端を発する両軍のライバル関係がいよいよヒートアップしてきた。












