ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのDF伊藤洋輝(26)が14日(日本時間15日)、3―1で勝利した敵地のケルン戦で決勝アシストを決めた。
左サイドバックで先発し、持ち味の攻撃参加でアピールする中、1―1で迎えた後半26分、伊藤はエリア内で送られてきたパスをヘディングで折り返すと、そのボールを韓国代表DF金玟哉が頭で押し込んだ。勝ち越し弾を決めた〝日韓ホットライン〟について、海外メディア「Score」は「伊藤が空中に跳び上がり何とかボールをプレーに持ち込んで金が得点した」と報じていた。
2024年夏にBミュンヘンに加入した伊藤は負傷で長期離脱。昨年2月に戦列復帰するも、再び負傷し、リハビリ生活に戻った。それでも同11月にピッチに戻ると、この試合で5試合連続出場(スタメン3)。今季2アシスト目もマークし、日本代表が臨む6月開幕の北中米W杯に向けて調子を上げてきたようだ。
ボルシアMGのFW町野修斗は1―5で敗れたホッフェンハイム戦で途中出場し、今季3点目を決めた。DF高井幸大は後半から出場した。ザンクトパウリのMF藤田譲瑠チマは1―2で敗れたボルフスブルク戦にフル出場し、フライブルクのMF鈴木唯人は0―2で敗れたライプチヒ戦の後半10分までプレーした。












