スコットランド・プレミアリーグのセルティックは5日(日本時間6日)、ウィルフリード・ナンシー監督の解任とマーティン・オニール監督の就任を発表した。ナンシー監督は就任からわずか1か月でチームを去ることになったが、同時に選手たちの〝粛清〟も取り沙汰されている。
英メディア「67HAILHAIL」は「ナンシー監督の解任は予想されていたが、セルティックにとってはそれが一つの問題となった。チーム内には役員から選手に至るまで依然として根深い問題が残っている」と指摘し「ナンシー監督のあとを追って退団する必要がある3人の選手」として、GKカスパー・シュマイケル、DFアンソニー・ラルストン、そして日本代表FW前田大然の名前を挙げた。
同メディアは「セルティックは前田の願いをかなえ、移籍させるときが来た。彼は偉大な選手として歴史に名を残し、昨季のゴールラッシュは長く記憶に残るだろう。しかし時にはリフレッシュして、前に進む必要がある」とし「確かに前田は(暫定監督時代の)オニール監督の下でベストコンディションを取り戻した兆しを見せた。しかし、それだけでは十分ではない。彼に最高の送別会を開き、トップチームで新たな時代を築かせてほしい」と伝えた。
つまりチームを根本的に再建するため、前田に代わる新たなストライカーが待望されているという。












