りそなB1リーグが4日に行われ、北海道が川崎戦(東急ドレッセとどろきアリーナ)で69―79と敗れた。
北海道は日本代表の富永啓生が前日の川崎戦で大爆発したが、この日は徹底マークにあって6得点と低迷。シ烈な首位争いを繰り広げる中で、3位に後退する痛恨の黒星を喫した。
手に汗握る熱戦は大いに盛り上がりを見せたが、そこに水を差したのが審判による不可解な判定だ。ファンからはSNS上で「昨日に引き続き川崎対レバンガの審判団レフェリング意味わからん」「ジャリオカのポストのところ全部ディフェンスファウルやろ。昨日から審判怪しすぎるって」「昨日から審判がゲームぶち壊してるよな。レバンガも川崎も可哀想」「レバンガ vs 川崎+審判やな」などと〝疑惑の判定〟が相次いだことが議論を呼んでいる。
また、富永は厳しいチャージを受けて流血したこともあり「そもそも富永が二日連続接触の出血してるのに笛吹かれない時点で終わってるからね」と審判が反則を取らないことを疑問視する声も出ている。
年末年始のスポーツではサッカーやラグビーで審判の質が物議を醸しているが、バスケットボールでも波紋を呼びそうだ。












