ポスティングシステムでのメジャー移籍を目指していた巨人・岡本和真内野手(29)が3日(日本時間4日)にブルージェイズと契約合意したとの現地報道を受け、海外スポーツメディア「CHICITY SPORTS」は「カブスは岡本と契約せず ファンからの反発に直面している」と題した記事を更新した。

 同記事ではまず「シカゴ・カブスのファンはイライラしていると言っても過言ではないでしょう」と心境を推測。岡本争奪戦を繰り広げていた球団の1つとして報じられていたが、結果的には和製大砲の獲得に失敗。同メディアは「岡本はカブスにとって潜在的なターゲットでしたが、2026年シーズンに大きな影響を与える可能性のある選手との契約をチームは再び逃すこととなりました」と痛烈に批判した。

 また、SNS上のカブスファンの「憤り」の声も紹介。「2026年の成功を確かなものとする絶好の機会があったのに、球団は信念が欠如していた」「カブスはまたとないチャンスを逃した」「カブスは金がない」など、ため息交じりの声が出ている。