ポスティングシステムでのメジャー移籍を目指していた巨人・岡本和真内野手(29)がブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億円)で合意したと米スポーツ専門局「ESPN」(電子版)など複数の米メディアが3日(日本時間4日)に報じた。

 岡本は3月27日(同28日)のアスレチックスとの開幕戦で本拠地デビュー。4月にいきなり日本選手との夢対決4連発だ。2日(同3日)から敵地シカゴで村上宗隆内野手(25)のホワイトソックスと3試合が組まれている。

 さらに6日(同7日)からは本拠地でドジャースと3連戦、大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(24)と直接対決する可能性がある。20日(同21日)から敵地で菊池雄星投手(34)が所属するエンゼルスと3連戦、27日(同28日)からは本拠地で吉田正尚外野手(32)のレッドソックスと3連戦が組まれている。