ヤクルトを退団したペドロ・アビラ投手(28が古巣のガーディアンズと1年契約を結んだと報じられた。中南米メディア「El Extrabase」のダニエル・アルバレス・モンテス記者が28日(日本時間29日)、自身のXに「フリーエージェントの右腕ペドロ・アビラはクリーブランド・ガーディアンズと1年契約に合意した。情報筋によると、これは分割契約だ」と投稿した。

 来日1年目の今季は主に先発として15試合に登板してチーム2位の7勝(8敗)を挙げ、防御率4・04をマーク。12月2日に自由契約選手公示されていた。

 来日前年の24年はガーディアンズなどで54試合に救援登板し、6勝1敗1セーブ1ホールド、防御率3・51をマーク。1年ぶりの復帰となる古巣で再出発する。

 この一報を受けた米メディア「ザ・スポーティング・ニュース」は「太平洋の向こう側で1年間過ごしたアビラを再び呼び戻すのは、大きな収穫だ」と右腕の活躍に期待した。