サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)が、引退前にアルゼンチン代表リオネル・メッシ(38)のいる米メジャーリーグサッカー(MLS)・インテル・マイアミへ移籍を希望していると報じられた。
スペインメディア「ムンド・デポルティボ」は「不可能と思われたことが現実になるかもしれない。C・ロナウドとメッシが、キャリアの最後に一緒にプレーするかもしれないのだ! ポルトガル人ストライカーは、エージェントにインテル・マイアミへの移籍を申し出るよう指示し、メッシとの歴史的なライバル関係を脇に置いた」と報道。条件について「サウジアラビアで現在得ている額よりもはるかに低い年俸を提示している」と付け加えた。
理由について、同メディアはメッシと同じチームでプレーしたいという思いに加え「C・ロナウドはサウジアラビアでのプレーにうんざりしている」と指摘。「この国では、ラクダレースの観客数がサッカーの試合を上回っており、それは彼のプライドに対する屈辱になっている」とラクダレースにサッカーが負けていることが耐えられないと指摘した。
さらに、著名な皮膚科医のロサド博士が、C・ロナウドに「サウジアラビアの太陽は、彼のデリケートな肌には最適ではない」と指摘。同医師は、サウジアラビアよりもマイアミの太陽のほうが合っていると勧めたという。
また、美しい肉体を誇るC・ロナウドにとって、マイアミがビーチでの「ボディビルディング」の中心地として知られている点も。さらにプレー面でも「サッカー史上最多得点記録の更新に執着する彼は、その記録を奪うことができるのはメッシだけだと知っている。レオからこっそりフリーキックやPKを奪い、ついでに彼の魔法のようなアシストを生かしたいのだ」と野望を持っているという。
2大スターの共演は現実のものとなるのか。












