サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドと、パートナーのジョルジーナ・ロドリゲスさんが来夏に故郷の協会で結婚式を挙げると話題になっている。
英国メディア「デーリー・メール」がポルトガルメディア「ジャーナル・ダ・マデイラ」の報道を引用し伝えたところによると、両者は来年の北中米W杯を終えた後の夏、C・ロナウドの故郷・ポルトガルのマデイラ島にあるフンシャル大聖堂でキリスト教式の結婚式を挙げるという。披露宴は高級ホテルで実施する。
同所はC・ロナウドが生まれた病院から、わずか1・5マイル(約2・4キロ)で、所属していたナシオナルの拠点から3マイル(約5キロ)の距離にある。思い入れのある場所だ。
2016年から交際してきた両者は、8月に婚約。ロドリゲスさんが自身のインスタグラムで披露した推定600万ユーロ(約10億3800万円)以上の巨大指輪は大きな話題となった。また、2人の娘が「パパ、ママに指輪を渡して『結婚してくれる』って言うの?」と自身に語り、プロポーズの後押しになっていたことも明かしている。
結婚式については以前、「W杯が終わってトロフィーを手にした後にやるつもりさ!」と語っていたC・ロナウド。最高の気分で挙式を迎えたいところだ。












