サッカー北中米W杯(6月11日開幕)に向けた日本代表の壮行試合・アイスランド戦(31日、MUFG国立)で、ベテランのDF長友佑都(FC東京=39)が新たな歴史をつくった。
チーム最年長の長友は、5大会連続でW杯のメンバー入りを果たした。この日はMF伊東純也(ゲンク)に代わって、後半開始から出場。ピッチに立つと、会場からは大歓声が沸き起こった。試合時にはボレーシュートを放つなど、積極的にアイスランドゴールへ迫った。
39歳261日での国際Aマッチ出場は、40歳106日の川本泰三に次いで歴代2位の年長記録。












