サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、ジョルージナ・ロドリゲスさんへのプロポーズに関する意外なエピソードを明かした。
2016年から交際してきた両者は、8月についに婚約した。ロドリゲスさんが自身のインスタグラムで披露した巨大なダイヤモンドの指輪は大きな話題に。スペインメディア「ムンド・デポルティボ」は600万ユーロ(約10億3800万円)以上と推定した。
英国メディア「サン」によると、C・ロナウドは親交のあるジャーナリストのピアーズ・モーガン氏に対しプロポーズについて詳細を明かした。
「いつかそうする(プロポーズする)と分かっていたけど、どうやっていいかは分からなかった。難しいんだよ…妻にプロポーズする時、その瞬間や状況、環境は決して予測できないから」と好機を見計らっていたと告白。
続けて「良いことは自然に訪れると常々言っているんだ。サッカーも、人生も、チャンスも、結婚も。そしてそれは奇妙な形で訪れたんだ。彼女が指輪を欲しいと言ってきた。良い石を持つことが彼女の夢の一つだったから」とタイミングよくジョルジーナさんに指輪をおねだりされたという。
「僕は懸命に探し、ついに彼女が気に入るものを見つけた。仲買人に『これを取っておいてくれ』と頼み、今夜のディナーで決行すると言った。そして彼女にささげるつもりだった。すると2人の娘が来て『パパ、ママに指輪を渡して結婚してくれるって言うの?』って言うんだ」「それで僕は『わあ、今がイエスと言うべき瞬間だ』って思って『イエス』って言ったんだ…」と最後の後押しは2人の愛娘だったことを明かした。
結婚式については「W杯が終わってトロフィーを手にした後にやるつもりさ!」とのこと。家族も仕事も全力投球だ。












