サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)が18日(日本時間19日)、サウジアラビアのムハマド・ビンサルマン皇太子らとともに米ドナルド・トランプ大統領の招待を受けてホワイトハウスでの晩さん会に参加した。

 欧米各メディアによると、トランプ大統領は会の冒頭で「息子(バロンさん)はロナウドの大ファンです。ロナウドがここにいる限り、ずっと応援しています」とし「バロンは彼に会うことができました。私があなたを紹介しただけで、彼は父親への尊敬の念を少し強めたと思います」とし「お二人(C・ロナウドとパートナーのジョルジナ・ロドリゲスさん)が来てくださったことに感謝したいのです」と語ったという。

 C・ロナウドが招待された理由などは不明ながら、以前のインタビューで「世界平和について話し合いたい」と語っていたという。この件についてSNSやネット上では「ロナウドの影響力はサッカーだけではなく外交にも広がっていますね」「とんでもない政治力を手に入れたような気がする」「ロナウドに会えた息子さん、マジうらやましい」という声が多く出ていた。

 また、サッカーファンと推測される人たちからは「(アルゼンチン代表FWリオネル)メッシが呼ばれてない」「トランプとの会談がふさわしいのは(米国のインテル・マイアミでプレーする)メッシだろうが」「トランプに史上最高って言われたらもう(論争は)終わりだろ」との意見も書き込まれていた。