2025年に欧州サッカー界で最もユニホームを売ったのはスペイン1部バルセロナの同国代表MFラミン・ヤマル(18)だった。同国紙「マルカ」が報じた。
同紙は「サッカーシャツトップ10」とのタイトルで「最も売れたユニホームを着た選手を紹介する。このリストには多くのスター選手、数人の定番選手、そして意外な選手も含まれている」と報道。1位は18歳ながら世界を席巻し、超名門クラブのエースナンバー10を背負うヤマルで、同紙によると、132万枚のユニホームを売ったという。
2位は米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミでプレーするアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)で128万枚と大ベテランになっても人気は健在のようだ。3位はバルセロナのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(37)で111万枚、4位はスペイン1部レアル・マドリードのフランス代表FWキリアン・エムバペ(27)で102万枚という。
5位はRマドリードのブラジル代表FWビニシウス(25)で99万2000枚、6位はブラジル1部フラメンゴのウルグアイ代表MFジョルジャン・デ・アラスカエタ(31)で97万5000枚、7位はサウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)の92万5000枚だった。
8位はイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(31)で87万8000枚、9位はドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのイングランド代表FWハリー・ケイン(32)で86万7000枚、10位はRマドリードのブラジル代表FWロドリゴ(24)の79万8000枚だった。












