来年3月のWBCで2連覇を目指す侍ジャパンの日本代表8選手が26日、発表されたが、韓国メディアが速攻で反応した。
大谷翔平投手(31=ドジャース)の他、菊池雄星投手(34=エンゼルス)など計8投手の名前が明かされた。
これを受けて韓国メディア「OSEN」は「大谷二刀流確定? WBC日本代表チーム、大谷を含む投手8人を先に公開…山本は未定」との記事を配信。その中で「大谷が投手リストに含まれていることが目立っている。WBCでも投打兼業が確定したという意味だ」と深読みした。
また「SPOTVニュース」も「日本、WBC出場投手8人電撃公開…大谷・菊池・松井など抜てき→山本の名前はなかった」とワールドシリーズMVP右腕の動向に注目した。
もっとも大谷は先に自身のSNSでWBC出場を表明していたことから先行発表となった形で、投手起用はまだ確定していない。韓国メディアが疑心暗鬼になるのは一次ラウンドで当たる日本を警戒している証拠と言えそうだ。












