メーガン妃とヘンリー王子が予定を変更して「今年英国でクリスマスを過ごすべきか」との最新の世論調査が行われ、実に95%が「ノー」と回答した。英紙エクスプレスが23日、報じた。

 同紙が21日午前9時半から23日午後12時半まで実施した世論調査で、王室ファンはヘンリー王子夫妻が今年予定を変更して英国を訪問することを望むかどうかとのアンケートに答えた。

 投票した6458人のうち、6186人が家族はカリフォルニアに留まるべきだと回答し、実に95%が否定的な考えを示した。

 王室とヘンリー王子夫妻の再会を望まない人々とは対照的に、クリスマスにメーガン妃とハリー王子が王室に戻ってくることを望むと投票した人はわずか219人だった。「分からない」と回答した人は53人だった。

 コメント欄にはある王室ファンが「ノー・ノー・アンド・ノー」と書き込み、他のファンも「彼らは永遠にカリフォルニアにいればいい。イギリスに戻ってくる必要はない。安全ではないし…足を踏み鳴らしても彼らが望む安全は得られない。彼らは(王室にとって)取るに足らない存在だ」「絶対にだめ。彼らはどこへ行ってもトラブルを持ち込む。この2人がぶらぶらしているだけでも十分問題を抱えている」と強硬な意見を述べている。

 メーガン妃とヘンリー王子は、6歳のアーチー王子と4歳のリリベット王女と共に、モンテシートの自宅でクリスマスを過ごす準備をしていると言われている。また、夫妻は友人たちと休暇を過ごし、新年を祝う予定とも報じられている。

 ヘンリー王子夫妻は2018年以来、王室とクリスマスを過ごしておらず、19年にはカナダでクリスマスを迎え、王室離脱以来、2020年からは毎年カリフォルニアでクリスマスを過ごしている。