アルピニストの野口健氏が3日、Xを更新した。ボランティアに従事する熊本県内の様子を明かした。
28日午後4時27分ごろ、最大震度7を観測する「令和8年熊本地震」が発生。被災地にボランティアとして向かった野口氏は「午前中に熊本市の大西市長そして午後は八代市の小野市長から被害状況のご説明を受けました。八代市民の約半数が断水の影響を受けているとのこと。電気はほぼほぼ全て復旧しているとのことでそこは一つ大きな救い」とリポートした。
被災地の現状については「外気温ですが、僕の感覚で40度越えではないだろうか。暴力的な暑さ。これは間違いなく酷暑日なのでしょう…。電気が回復しクーラーが使えるのは大きい。この暑さで停電なら想像しただけで恐ろしい…」と所感。続けて「これから氷川町に向かいます。氷川町には明後日以降、ラップポンとエアマット、そしてミネラルウォーターをお届け致します」と近況報告した。
野口氏の投稿を見たXユーザーは「野口さん10年前も今回もありがとうございます」「救援物資はどれも生活に欠かせないものばかり。本当に心強いと思います。野口さんもどうぞ体調崩さないようにしてください!」など、野口氏への応援メッセージが次々に投稿されている。












